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笑顔のわたしに。

卑屈の塊なわたし。いつか自分の思い描く、素敵な女性になるために。

きっと。

 

きっとこれで良かったんだ。

 

最後は君に無理を言って嫌な役をさせてしまったけれど

 

これで良かったんだ。

 

 

 

『お前が変わらなきゃ周りは幸せになれない』

 

 

そう言われるような私は

 

君から離れなきゃいけなかったんだ。

 

 

 

君は‥‥いつも真剣に考えてくれた。

 

私はその場の感情だけで物を言うから後悔ばかりして‥‥

 

 

‥‥でも、君が眠らずに考えて出してくれた答え

 

 

『何も無かった時の二人に戻る』

 

 

ということ。

 

 

 

少しだけもう一つの答えを期待していたけれど

 

やっぱりこっちだったね。

 

 

当たり前なこと。

 

 

君は愛するひとのところに戻ったのだから。

 

 

 

 

‥‥そう、これで良かったんだ。

 

 

 

これで君は

 

 

何の迷いもなく、家族だけを愛せるでしょう?

 

 

 

 

 

あぁ、

 

 

またひとりになってしまった。

 

 

 

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