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笑顔のわたしに。

卑屈の塊なわたし。いつか自分の思い描く、素敵な女性になるために。

自分の夢。

本当になりたかったもの。


それは作詞家。


口で気持ちを伝えることが苦手な私は

昔から活字が好きだった。


学生時代の作文コンクール、感想文コンクールは全て入賞。


だけど小論文は苦手。


絵を描くのも好きだけど、

風景画とかは苦手。


カタチないものを描く方が好き。


言葉も同じで、

目に見えない心の中にあるものを文字にするのが好き。


口で伝えようとしても、

先に泣いてしまうから。


恥ずかしくて思うように言えなくて、

結局強がりで終わって後悔する。


歌の歌詞なら、

世界中のどこかに共感してくれるひとがいるんじゃないかと思う。


大好きなメロディーに

自分の言葉がのって流れるのはどれだけ素敵なことなんだろう。


才能なんて全くないしちゃんとした勉強もしていないけど、

未だに憧れるのは作詞家だ。



歌うのも好き。

下手くそだけど。


学生の頃、音楽の先生に『思ったより歌が上手い』と言われて、望んでもいない贔屓をされていた私は、

その先生のことを好きだった子達からイジメを受けていた。


一時期はそれを思い出すのがイヤで歌うことも嫌いだったけど。


歌が上手いと言ってもらえても信じられないけど、

私が褒められる部分って本当に皆無に近いから嬉しい。



あぁ、君のために歌いたい。

全然上手くは歌えないけれど、口では言えない想いを歌いたい。


鈍感な君は気付かないんだろうなぁ