読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑顔のわたしに。

卑屈の塊なわたし。いつか自分の思い描く、素敵な女性になるために。

日曜日の憂鬱。

サザエさん症候群



もう休みが終わる。


今日は仏事ごとがあり、主人側の親族が大勢集まった。

美人ばかりの親族。

皆優しい。


でもめちゃくちゃ言うおじさん達もいる。


私は全然可愛くない。

美人でもない。

老けてるし、産後太りどころか更に太ったし、肌も汚い。

本当に‥‥何の自信も無い。

キレイなお姉さん達の隣に座るのも辛いくらい。


どうしてお前だけキレイじゃないんだ。


そう言われましても、私、外部からやって来たもので。


美人の血は流れてないのですよ。



‥‥とは言え、自分の妹はめちゃくちゃキレイ。


自分の親族の中でも小さな頃から『こんなブスはうちの親族の中にいない』と言われてきた。


皆目がパッチリ二重まぶたで、ハッキリした顔立ち。


私だけ本当に違う。


昔、母親に、自分は拾われた子なのかと本気で尋ねたことがあるくらい。



‥‥そんな過去が、

今日もまた、フラッシュバックした。




こんな席でも暴れまくる悪ガキの我が息子。

主人はほとんど育児にタッチしない。

ただ怒るだけ。

‥‥チビ達はそれも聞いてないけど。



子育ての仕方が悪い。

だからこんなに言うことを聞かないんだろう。


そんなことも言われたな。



悲しくて、辛くて、

また食べることに走り、逃げる。


現実見ろよ。

体重考えろよ。

健診で注意されたじゃん。

また精神科にかかるのか?


自分の中のもう一人の自分が、

私にそう呟くけど、、、


いくつになっても弱虫な私。

明日もまた、重たい心と身体を引き摺りながら職場に向かうのね。


皆優しい。

皆笑いかけてくれる。


なのにどうして、

こんなに満たされないんだろう。


欲張りなのかな。

贅沢なの?

価値も無い私に優しく声を掛けてくれるひとがいるだけで充分なはずなのに、


何で毎日泣いているんだろう。



だけど‥‥

私に優しくしてくれるひと達はいつも笑顔でいて欲しい。


私の幸せもそのひと達にあげたい。



みんな、幸せになぁれ。


f:id:kitibeey:20170402220918j:plain