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笑顔のわたしに。

卑屈の塊なわたし。いつか自分の思い描く、素敵な女性になるために。

さぁ、行こう。

 

 

新しい毎日が始まる。

 

 

私ならきっと大丈夫。

 

 

こんな弱虫でも

 

 

今までも色んなこと、乗り越えてきたんだから。

 

 

 

 

 

 

広がる雨上がりの空に

 

僕の明日が見えた

 

 

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輝ける日。

 

晴れろ心。

 

 

この空のように青く。

 

 

 

 

私なら大丈夫。

 

 

私はとても強いから。

 

 

 

 

 

遠く遠く離れていても

 

僕のことがわかるように

 

力いっぱい輝ける日を

 

この街で迎えたい

 

 

 

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春の青。

 

海が恋しくなって行ってきた。

 

 

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綺麗な

 

春の青。

 

 

 

少し曇ってたけど綺麗だった。

 

 

 

  

 

 

ちゃぽん。

 

 

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やっちゃった‥‥。

 

 

 

 

 

 

細い道を挟んで向こう側は賑わう市場。

 

 

 

でも今、ここは

 

静かな場所。 

 

 

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雲間の光。

 

 

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俯いてばかりいられないな。

 

 

 

 

あの海。

 

仕事で沖縄に住んでた友達が

 

出世して地元に帰ってきたらしい。

 

 

 

聞けば、誰もが知っている企業のすごいポジション。

 

同い年とは思えない程尊敬。

 

 

 

私の元気が無いと、

 

『海好きなんだろ?これ見て元気出せ』っていつも綺麗な写真を送ってくれた。

 

 

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心が洗われるような青‥‥

 

 

 

 

 

 

八年前、新婚旅行は沖縄に行った。

 

 

 

『私ね、おばあちゃんになったら沖縄に住みたい。大好きな海がすぐ近くにあって青が綺麗で‥‥時間がゆっくり流れてるところに住みたいんだぁ。だから行ってみたい』

 

 

 

旦那にそう言って、沖縄にしてもらった。

 

 

 

 

 

‥‥なんだか、

 

 

同じような夢を誰かに聞いた気がするな。

 

 

 

 

 

この夢を話す相手が

 

 

もし旦那じゃなかったら‥‥?

 

 

 

 

 

なんてね。

 

 

 

 

 

 

‥‥聞き間違いだね、

 

 

きっと。

 

 

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はな。

 

良い天気だったから

 

近くの川沿いを散歩した。

 

 

 

 

野花がたくさん咲いてる。

 

 

だいすきなシロツメクサ

 

 

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一つ一つがすごく大きい。

 

 

 

枯れてる子もたくさんいたけど、

 

まだまだ無数の子達が咲き誇っていた。

 

 

 

 

花なんて全く似合わない私。

 

 

周りからもそう言われるけど、

 

本当は好きなんだけどなぁ。

 

 

 

 

お金を掛けていない花だけど、

 

造花のブーケよりよっぽど綺麗。

 

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甘い香りがする。

 

 

 

 

綺麗な青。

 

だいすきな青。

 

 

 

 

君も見てるかなぁ。

 

 

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いつの間にか短い春は過ぎて

 

 

きっとすぐに暑くなって‥‥ 

 

 

 

 

君の中から

 

春と一緒に私も消えていくんだろうな。

 

 

 

 

きっと

 

それが運命だね。

 

 

 

 

 

あ、

 

 

春の名残。

 

 

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ありがとう。

だいすきな君へ

 

 

まずは謝らせて下さい。

 

この間、素敵な写真を送ってくれたのに、何の言葉も返せず絵文字だけで返信を済ませてしまったこと、本当にごめんなさい。

木曜日に君に会えて、その時君が口にした言葉が私の中に残っていて、何の文字も送れませんでした。

心が温まるような写真‥‥すごく嬉しかったのに、すごく幸せを感じたのに、

ありがとうの一言も出なかった。

 

君のスマホの中に、もうこれ以上私の言葉を残してはいけないと思って、

君への想いもここに綴ります。

 

木曜日はすみませんでした。

無理ばかり言って子どもみたいに我が儘放題言葉を散らかして、君を困らせてしまった。

今までたった何人かだけど、こんな私と付き合ってくれたひとがいました。

でもこんなに自分勝手に動いて、こんなに無茶苦茶なことを押し付けたのは、きっと君が初めてです。

疲れていること、早く家に帰りたいこと、

私には会わない方が良いと思っていること。

全て知っていたのに、私は自分の気持ちしか考えていなかった。

 

自分も傷付くと解っていたのに、

ただ、

君に会いたかった。

 

私は君に

『私は強いから大丈夫』

そう言ったよね。

『割り切ってる』って言葉も。

 

きっと私は、君が思っているよりも強いよ。

でも、辛いことが無い訳じゃない。

悲しいことが無い訳じゃない。

 

人形じゃなく、バカだけど人間だから。

一応、ちっぽけで弱々しいけれど、心があります。

 

『こうやってる間も奥さんを裏切ってる訳だから』

心臓の音が聞こえそうな距離に居るのに、

そう自嘲気味に笑う君はとても悲しそうで、

私の心を抉った。

君の欠片を貰えないことが悲しかった。

『ありがとう』とハグしてくれたこと、嬉しかったのに、こうしなきゃならない、っていう君の責務の様な気持ちが見え隠れした。

私に触れている間も、私が無理を言ってキスを貰っている間も、

君の頭の中は家族のことでいっぱいだった。

 

この間までとは違う冷たいキス、

本当は私を求めていない冷たい指、

全てが悲しかった。

自業自得だけれど、消えてしまいたい位寂しかった。

 

そう思わせるのが嫌で、

きっと君は『来ないで』と言ったんだよね。

優しい君はいつも、私ではなく自分を責めていた。

期待させてしまうから、また傷付けてしまうから、

私には来ないで欲しかったんだよね。

 

でも私は君に会いたかった。

君と二人で話す時間が欲しかった。

 

君が苦しんで出してくれた答え。

それは決して間違いじゃなくて、君の幸せの為に必要な答えだよ。

私は時間が掛かってでも、その答えを受け入れていきます。

私が無理矢理選ばせてしまったこと、君が近づき過ぎず離れ過ぎずの距離で私をみてくれていたこと‥‥

バカな私は気付かなくて、どんどん君が離れていく気がして怖くて『いっそそれなら答えを選んで』と言ってしまった。

 

職場だけの関係。

家に帰ればお互いに家族が在る。

離れなきゃ、この気持ちを捨てなきゃと何度も思った。

 

そうだ、こう思うことにしよう。

 

きっと色んな偶然が重なり合っただけのこと。

 

私は今の自分の境遇に悩んでいた。

 

育児に全くと言って良い程加担しない旦那。

仕事のストレスをフルに持って帰っては、子ども達にキレて力と暴言でねじ伏せようとする。

お前を女として見れないと言われる毎日。

毎日ただ召使いのように家事をして、体型や性格に呆れられて‥‥

そんな中でも、仕事に行って家事をして育児をこなさなければならない。

本当は泣きたかった。

 

 

君も悩んでいた。

 

あんなに穏やかな奥さんなのに言い争いが続いていた。

奥さんも新しい生命を宿した身体で情緒不安定なのに、

毎日育児を頑張っていて当たり所がなくて。

 

そんな二人がたまたま傍にいたから、お互い拠り所を見つけて居心地が良かったんだ。

 

ただ、それだけのこと。

 

きっとそんな状況じゃなかったら、

二人は好き合っていなかったんだ。

 

そんな風に思い込もう。

 

そうすればいつか、忘れられると思っていた。

 

 

何度も忘れようとして何度も挫折した。

『君が悩まないのなら好きだと言葉にしても良い』と言ってくれたことにも甘えていた。

甘えん坊のくせに甘え下手。

なのにそんなところだけ都合よく甘えて、尚更君を困らせていた。

 

朗らかなひとでもそうなってしまうほど、育児は難しいもの。

それを理解しようと、支えようと一生懸命になっている君を見ていると、

奥さんのことが心底羨ましかった。

 

育児や私のことには全く目を向けることのない旦那と比べてしまう。

いけないと解っているのに、幾度となく落ち込んでしまった。

そんなに優しい旦那さんなのに・・・羨ましいよ、って。

 

その家庭、その夫婦、その親子にしか解らない悩みは必ずあって、

他の家とは比べてはいけないことだって重々解ってる。

だけど私は君が好きだから、

きっとヒドク嫉妬していた。

 

君が奥さんやお子さんのことを口にする度、

いつからか心が苦しくなったり痛くなったりを繰り返していた。

家族のこととなると、私には見せない笑顔で笑う君を見ると心が悲鳴を上げた。

きっと、『割り切ってる』と言いながら割り切れてなかったからなんだよね。

 

気持ちが通じ合えていた頃は、君もきっと気を遣ってくれてそれを口にすることは無かったけれど・・・

君が答えを出して、2月16日までの二人に戻ると決めたから、

その必要も無くなったよね。君は何も悪くない。

 

3月までの君なら、私の前で上司にあの報告をすることは無かったと思う。

でも『もうここで良いですかね』と笑いながら幸せな報告をする君を見て、

『君離れ』を決めました。

 

今まで怖かったんだ。

君がこれ以上離れていってしまうこと。

君に大切な宝ものが増えることで、二人の距離がもっと遠くなってしまうこと。

私がサヨナラを言えば、

本当にそうなってしまうこと。

 

大人げも無く大声で泣いた。

君が好きだから。

『3月に戻りたい』と言ったのは、君に触れて欲しいからじゃない。

『好きだよ』という言葉に『好きだよ』と返して欲しかったから。

 

でも君はもう、

『ありがとう』しか返してくれない。

 

そう言うしかないことも、

君が苦しんでいたことも解っているから、

『また好きだって言って』とは言えなかった。

 

ももうその『ありがとう』を聞くのは苦しいから、

いつまでも君に甘えていないで、大人にならなきゃね。

 

少しの間だったけど、

本当に幸せでした。

 

10年以上好きだったのだから、そんなにすぐに忘れられる訳ではないけれど、

私も2月16日までの自分に帰ろうと思います。

 

 

今までズルズル自分の気持ちにしがみついて君を困らせて、

悩ませて苦しませてしまってごめんね。

 

 

だけど、ごめんねより

ありがとう。

 

 

さようなら、大好きな君

 

 

来世でもきっと君は奥さんと結婚したいと言うのだろうけど

また出逢えたのなら

現世で後悔したことを繰り返さないように

告白だけはさせてください

 

 

君が私の名前を呼ぶ声

私に見せてくれた気持ちと笑顔

全部が宝ものだよ

 

 

最後に抱き締めてくれた時

私が大好きな、おひさまみたいな君の香りを胸いっぱいに吸い込んだので

また下を向かず歩いていけると思います

 

 

でもたまーに

頭ぽんぽんしてくれたらもっと頑張れます

 

なんてね

 

 

 

 

君が世界で一番幸せになりますように

 

 

 

私のこころにある全ての愛をこめて。

 

 

 

 

 

 

後ろ姿   

 

正確な答えならば 最後まで聞けなかった

未来も私のことも 聞かないと答えてくれなくて

茶化され 誤魔化されても きっと私を愛してる…

 

離れていきそうなあなたの シャツの裾強く握ってた

振り向いてくれなくても 心配なんてしてくれなくても

あなたを信じていたいから 頑張っていたの…

 

私の片想いは あなたの後ろ姿

こっち向いて 振り向いてよ… 心から叫んでるのに

私が立ち止まろうと 私が泣こうとも

気付かずに歩いてゆくの

遠くなる 私の恋人

 

隣で微笑んでも 微笑み返してくれない

くじけてしまいそうなのに もう何も残っていないよ

 

不安で死にそうなのに 答えはとうに分っているのに

どうして さよなら 言えないの?

大嫌い こんな私

 

優しい顔で笑う あなたが好きだったの

信じさせて わざとだって

本当はそんな人じゃない

 

明日のいいことも 昨日の夕立も

一番に伝えたいのは いつだって あなたしかいないの…

 

愛している人に 愛されたかっただけ

あなたとなら 私だって幸せになれる気がして

 

明日の雨音も 昨日の見た夢も

一番に伝えたかった

いつまでも 誰よりも あなたに…

 

 

 

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